Dynamic Thing Groups

モノの動的グループは検索クエリによって所属するメンバーが動的に更新されるグループです。

ここでは、フリートインデックスを使って、属性の hardwareModelv1.0 のデバイスを検索し、動的なグループとして登録します。

それでは、v1.0 のバージョンをもつ動的グループを作成しましょう。

aws iot create-dynamic-thing-group \
    --thing-group-name "Dynamic_${NAME}_v1" \
    --query-string "attributes.hardwareModel:v1.0"

作成された動的グループの定義を確認しましょう。

aws iot describe-thing-group --thing-group-name "Dynamic_${NAME}_v1"

queryString に先ほど設定したクエリの内容が反映されていることが確認できます。

動的グループに所属するモノの一覧を確認しましょう。

aws iot list-things-in-thing-group --thing-group-name  "Dynamic_${NAME}_v1"

先ほどバルクで生成したデバイスのうち、 bulky-NAME-Prod-N のような名前のデバイスがグループに属していることを確認できます。モノの一覧が空の場合は、10秒程度待ってから、再度コマンドを実行してみてください。

AWS IoT Core のマネジメントコンソールから、例えば、bulky-NAME-PoC-1 のモノの属性の hardwareModelv1.0 に更新すると、このグループにモノが追加されることが確認できるので、試してみましょう。