本ワークショップの構成

3. デバイスのプロビジョニング(JITP、JITR、Fleet Provisioning)

AWS IoT でデバイスをプロビジョニングする場合、デバイスと AWS IoT が安全に通信できるように、リソースを作成する必要があります。このセクションでは、Bulk Provisioning、Fleet Provisioning、JITP、JITR、のそれぞれの方法でデバイスのプロビジョニング方法について学ぶことができます。

4. フリートインデックス

フリートインデックスは、クラウド上でレジストリデータ、シャドウデータ、およびデバイス接続データ(デバイスライフサイクルイベント)のインデックス作成、検索や集計に使用できるマネージド型サービスです。このセクションでは、Bulk Provisioningを利用して登録したデバイスの情報取得を体験することができます。

5. モノのグループ

モノのグループを用いると複数のモノをカテゴライズして管理することができます。 このセクションでは、個々のデバイスの証明書に対して IoT ポリシーをアタッチするかわりに、グループに対してポリシーをアタッチして権限を設定する方法を学びます。グループに対してアタッチするポリシーでは、変数を利用して各デバイスが以下のトピックに配信できるようにします。

6. ジョブ

ジョブはリモートでの一連の操作を1つまたは複数のデバイスに送信して実行するサービスです。このセクションではジョブを作成して、途中中断やContinuous Jobを行いJobの挙動を確認します。